うなぎパワーの源
各種栄養面を徹底分析

ビタミンA
動物の発育を促進する。上皮細胞を保護・発育させる。細菌に対する抵抗力を増進する。
ビタミンB1
消化液の分泌を促進する。食欲を増進させる。神経系統の調整を行う。糖質代謝に補酵素として作用する。ごはんなどの糖質をエネルギーに帰る、ダイエットに不可欠のビタミン。
発育を促進する。アミノ酸、脂質、炭水化物の代謝に必要。生体酸化の水素伝達作用。口内炎、皮膚炎の緩和などに用いられ美肌効果があると言われている。
ビタミンD
血液中のカルシウム及びりんの平衡を司る。骨や歯のリン酸カルシウムの沈着を促す。
ビタミンE
体内、特に細胞膜の不飽和脂肪酸の酸化を防ぎ、過酸化物の生成を抑える。

他にも、血や肉になる元気の源、タンパク質、血をさらさらにし、さらに脳細胞に働きかける不飽和脂肪酸(EPA<エイコサペンタエン酸>・DHA<ドコサヘキサエン酸>)、セックスミネラルと言われる亜鉛や、アルギニンなども多く含んでいます。

うな丼493kcalに対して、親子丼665kcal、天丼642kcal、卵、野菜、ハムのサンドイッチでも492kcal(丼もののご飯の量は150g、鰻の蒲焼きは80gで計算)となり、以外と低カロリー。

普通に生活している若い女性が、一日に必要なエネルギーは、およそ2000kcal。とすれば、うな丼の493kcalという数値は、一食分として、決して高くはない。
しかも良質な資質がたっぷりのうなぎは腹持ちがよい。ダイエット中の人ほど食べて欲しい食事です。

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